スーパーマーケット

ああ、今日の晩御飯は何にしよう。なんて考えながらスーパーで買物をしている時間はとても素敵だ。大きなスーパーだと大抵のものは置いてあって、晩御飯のレパートリーの可能性は無限大。僕の考えつく限りありとあらゆる料理を作ることができる。 ここで気を…

フィルムカメラ

今回は少し真面目に、僕の好きなものの話をしようと思う。 「人は〜忘れゆく生き物〜♪」 という歌詞があった。誰が歌っていたかは忘れたが、本当にその通りだと思う。 人の記憶なんてものは驚くほど曖昧で、1年前にみた光景をはっきりと思い出すこともできな…

1月6日

初詣、おみくじを引いたら吉でした。 良くも悪くもないのでおわり。

「ジーパン」

この前、大宮駅近くのロフトへ行った。 僕みたいな田舎者にしたら、「この世の全ての物がここにあるんじゃないか」とさえ思えるような商品の数だったが、僕の目に留まったのは棚に陳列された物ではなかった。売られているどんなものよりも、店員さん達が履い…

1月5日

疲れているので休み。 振り出しに戻る。

1月4日

新年感が抜けないので1回休み。 おしまい。

無題

僕がまだ高校生だったとき、毎日のように通った道を車で走る。 薬局がなくなっていて、ラーメン屋が潰れていて、ファミリーマートが新しく出来ていた。大学に通うため山形を離れて三年。三年間でこんなにも街って変わってしまうものなのだと驚く。自分は変わ…

1月2日

正月なので特になし。 明日からは書くはず おわり

新年

あけましておめでとうございます。 明日からはちゃんと書きます。 めでたいのでおわり。

大晦日

年末により特に書く事なし。 いい一年でしたとさ。 今年もおわり。

七味唐辛子に関する考察

七味唐辛子をたっぷりかけた牛丼を食べながら思う。 「これ七味もあるか?」と。 その昔、七味唐辛子を開発した人がいる。唐辛子(一味唐辛子)をベースに様々な「味」を足していったのだろう。 例えば、僕が七味唐辛子の開発に携わったとして、日に日に味の…

女の子こわい

若い衆が集まって各々の好きなものを言い合っていた。 「俺はコーヒーが好きだ。」 「僕は彼女が一番かな。」 「俺は映画。あれは良い。」 机を囲むこの4人。同じ借家にすんでおり、晩になれば集まってどうでも良いようなことをツマミに酒を呑む。ルームシェ…

クリスマスイズオーバー

この前自宅で友達と朝まで飲み会していて、お開きムードになっていた朝8時「そういえばクリスマス終わりの歌ってないよね」という話になり5分くらいで作った曲です。 JPOPにありそうな歌詞をふんだんに使いました。 「クリスマスイズオーバー」 クリスマスイ…

「゛」「゜」について。

「ありがとう」という言葉の感謝の気持ちって『が』の部分に込められていると思うんですよ。そしたら当然「ごめんなさい」における謝罪の気持ちは『ご』に込められていますよね?これがもし「ありかとう」とか「こめんなさい」とかだったらキュートな雰囲気…

ぼくはSTAR WARSを見たことがない。

僕はSTAR WARSを見たことがなかった。見ることから逃げていたといった方が正確かもしれない。 長い間STAR WARSに関する情報が入らないよう耳を塞いでいた。実際、この前までC-3POとR2-D2の区別もつかなかったし、主役はジョージ・ルーカスだと思っていた。「…

ご飯(メモ)

やれクリスマスだ、年末だと正当化して、この三連休食べまくりました。 ー23日ー 昼・・redpot(カレー) 夜・・鍋焼きうどん ー24日ー 昼・・バーガーキング(ハンバーガー×2、チキンナゲット) 夜・・ローストビーフ(350g,4000円) ミネストローネ ライ…

道路の長ネギ

道路に長ネギが落ちていた。一本だけ。 これが長ネギじゃなくて犬の糞だったらなんて事はない。よくある事で片付けられる。でも長ネギだ。他でもない長ネギ。アスファルトに一本、長ネギが落ちている状況を僕の脳ミソは処理しきれない。そこに長ネギがあると…

Tポイントカードはお持ちですけどいまさら出せません。

僕のアパートから歩いて10秒。道路を挟んで向かい側にあるスーパーへ行く。夜ご飯を買いにいくためだ。半額になった惣菜弁当2つとお茶をカゴに入れ、レジへと向かう。食べ物が半額になっている時に、「半分の値段で買える」と思うような出来た人間ではない。…

後輩の話

東北は山形。蔵王連峰に見下ろされ中途半端に開発の進まない土地。男三兄弟の末っ子として生を授かった僕は、21年間生きてきてまだ、年下の人間との関わり方がよく分からない。 苦手なわけではない。苦手なわけではないのに、話しかけられるとそっけない態度…

余った靴下

シャツのボタンを掛け違って、行き場をなくしたボタンが一つ。 一本しかない箸。洗濯物を取り込んだら、相方の見当たらない靴下が一足。 本当は余るはずのないものが、余ってしまうと言いようがなく気持ちが悪く、もやもやした心持のまま、残った一つをどう…

手書き

さてさて、よっこらせ といった感じで1年ぶりにブログを書こうかと思いまして、忘れてしまったパスワードなんかをどうにか思い出し、キーボードに向かったものの、「急にそんなことを言われましても書くことなんてありませんよ」と僕の左脳は言うのです。 あ…

コラム 「穴」

「穴」 : (訓:あな、音:けつ) とは、あけたり掘ったり入れたり埋めたり予想されたりされなかったりするもの。 「穴」というものに出会ったとき何を思うだろう。人によっては不安や恐怖を感じるかもしれない。当然何も思わない人もいるだろう。 僕にとって…

B級人間

「B級」とつくものに、ゾクゾクするのは僕だけだろうか。 確かにA級とよばれるもの、一流と呼ばれるもののほうがその物自体の質は高いのだろう。しかし、B級にはA級にはない良さや魅力が必ずあると思う。 B級映画のチープさ、B級スポットの閑散とした雰囲気…

春爛漫マン

もうすっかり季節は春です。 目に入る緑が多くなり、気分も少しだけ社交的になります。道行く人たちの顔を見てみると、穏やかで幸せそうな顔をしている気がします。 冬を越え、待ちに待った春の到来を喜ぶ草木のように、人も厚手のコートを脱ぎ捨て、日に日…

コラム 「ネレナイ」

「ネレナイ」 たとえば何かに順位をつけて日本人を一列に並べたら、ちょうど真ん中に立っているのは僕だろう。いや、そうに違いない。世界は僕を中心に回ってはいないけど、この列は僕を中心にできている。 今日もいつも通りの時間に鳴る携帯のアラーム。 皆…