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1月2日

 

 

 

 正月なので特になし。

 

 

 

 明日からは書くはず

 

 

 

 

 

 おわり

新年

 

 

 

 あけましておめでとうございます。

 

 

 

 明日からはちゃんと書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 めでたいのでおわり。

 

 

 

大晦日

 

 

 

 年末により特に書く事なし。

 

 いい一年でしたとさ。

 

 

 

 

 

 今年もおわり。

七味唐辛子に関する考察

 

 

 

 七味唐辛子をたっぷりかけた牛丼を食べながら思う。

 

 

 

 「これ七味もあるか?」と。

 

 

 

 

 その昔、七味唐辛子を開発した人がいる。唐辛子(一味唐辛子)をベースに様々な「味」を足していったのだろう。

 

 例えば、僕が七味唐辛子の開発に携わったとして、日に日に味のバリエーションが増えていく唐辛子に感動しながら「これは三味唐辛子、こっちが七味唐辛子。やっぱり七味唐辛子のほうが美味しいな。」という感覚は理解できる。でも、七味唐辛子という概念が確立した現代において、七味唐辛子のアイデンティティとは、一味唐辛子よりも色々な味がする事以外に考えられない。

 

 

 

 一味唐辛子と比べて、七味唐辛子がただ単純に辛いだけでは無いこともわかる。でも、それは一味唐辛子と比べたときにそう感じるだけであって、ものごごろついた時から七味唐辛子を食べてきた僕にとって、七味唐辛子の味はもはや七つの味ではなく、一つの味だ。

 「七味唐辛子」と言われて皆がその味を想像できるという事は、そのものの味が世間から認識されているという事で、「七味唐辛子」の味はもはや一味であると言えるのではないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 思考に行き詰まった僕はWikipediaで「七味唐辛子」を調べた。

 

ー材料ー

・唐辛子

・ケシ 

・麻の実 

・陳皮 

・紫蘇 

・ゴマ 

・海苔 

・山椒 

・青海苔 

・生姜 

・菜種

 

 

 

 

 

 

 

 11味唐辛子じゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 しょうもないのでおわり。

 

 

 

 

 

女の子こわい

 

 

 

 若い衆が集まって各々の好きなものを言い合っていた。

 

 「俺はコーヒーが好きだ。」

 

 「僕は彼女が一番かな。」

 

 「俺は映画。あれは良い。」

 

 

 

 机を囲むこの4人。同じ借家にすんでおり、晩になれば集まってどうでも良いようなことをツマミに酒を呑む。ルームシェアと呼ぶにはあまりに男臭い部屋だった。

 

 

 

 「映画は映画で好きだが、ホラー映画だけは恐くてだめだ。お前はどうだ?」

 

 「ホラー映画は大丈夫だが、僕は虫がダメだ。足の多いのが素早く動いているのなんて恐くてしょうがない。」

 

 「俺は大家が恐い。月末となると家賃の支払いの催促に来やがる。」

 

 おばけ、家賃、クレジットカードの支払い、学校の期末テスト、ゴキブリ、病気・・・嫌いなものは恐いのだ。

 

 

 

 3人がそれぞれの恐いものを話している時に、一人スマートフォンをいじりながらタバコを吸っているのが寅さん。

 

 「おい寅さん。お前さんの恐いものは何だ?」

 「俺はなんも恐いものなんてないね。」

 「じゃあおばけはどうだ?」

 「あんなもんいるわけないんだよ。もしいたとしたら、友達にでもなってしまえばいいんじゃないかね。」

 

 「それじゃあゴキブリは?」

 「あんな小さいものに怖がっていてどうする。よく見りゃ小さくて、ちょこちょこと可愛いもんよ。俺は恐いものなんてな〜んも無い。」

 

 「さすがの寅さんも病気は恐いだろ?」

 「俺は生まれて此の方病気ってものになったことがないんだ。病気の方から恐がって逃げるってもんよ。な〜んも恐いもんなんて無い。無いったら無いんだ・・・・・チョット待った。あった。1つだけ。忘れようと強がっていたが1つあったよ・・・」

 

 「「それは何だ?」」

 意外な答えに3人の視線が集まる。

 

 

 

 寅さんは小さな声で

 「女の子・・・女の子が恐い・・・」と。

 

 何がそんなに恐いのかと詳しく聞きだそうとした3人だったが、寅さんは真っ青な顔をして、耳を塞ぎながら自分の部屋へと帰ってしまった。

 

 

 

 

 

 普段から几帳面で誰にでも優しく、勇敢で男らしい寅さん。その寅さんが「女の子」が恐いときたもんだ。寅さんが寝ている間に女の子を部屋に忍び込ませたら面白いと、残された3人の意見は一致した。

 

 棚に置いてあった薄い本。後ろのページに書いてある電話番号に電話をかけると、ものの30分程で、警察官のような衣装を持った女の子が現れた。

 「どうぞこちらへ。」と女の子を寅さんの部屋へと案内する。3人は少ししてから障子の隙間から寅さんの部屋を覗いた。

 

 

 

 薄暗くて部屋の中の様子は見えなかったが、確かに寅さんの悲鳴が聞こえた。

 

 

 

 「ひえ〜、もうやめてくれ〜〜!!!!」

 

 3人は「作戦が成功した」と喜び、しばらく悲鳴に耳を澄ましていた。

 

 

 

 少し経って3人の内の一人が異変に気付いた。

 「ちょっと待て、中の様子がおかしくねぇか?」

 

 確かに部屋の中からはギシギシと妙な音がするし、寅さんの声に混じって女の子の悲鳴も聞こえた。

 

 3人は寅さんの部屋に押し入り電気をつけた。寅さんは「ああ恐い、ああ恐い!!」と叫びながらベッドを揺らしていた。

 これはやられたと思った3人。ベッドの動きがおさまるまで待って、布団から頭だけを出した寅さんを問い詰める。

 

 

 

 「寅さんにはまんまとやられたよ。本当はなになにが恐いんだ?」

 

 

 

 少し考えた後、寅さんが言った。

 

 

 

 「今は何も恐くねえよ。でも明日はもっと若くて、ナース服でも着た女の子が恐いかな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大変失礼しました。

 品が無いのでおしまい。

 

 

 

クリスマスイズオーバー

 

 

 

 この前自宅で友達と朝まで飲み会していて、お開きムードになっていた朝8時「そういえばクリスマス終わりの歌ってないよね」という話になり5分くらいで作った曲です。

 JPOPにありそうな歌詞をふんだんに使いました。

 

 

 

 

 

「クリスマスイズオーバー」

 

クリスマスイズオーバー

会えない夜を

いくつ超えて

たどりつくのだろう

目を閉じれば

浮かぶあなたの

横顔にそっと

触れながら

 

クリスマスイズオーバー

二つのケーキ

冷蔵庫の中

寂しく並んだ

街のネオンが

儚く光る

サンタクロースイズヒアー

届きはしないのに

 

 

Woo..僕の右手に

君のひらり手が優しくそっと

君の左手と僕の右手

絡み合う指 儚く消えた

 

 

クリスマスイズオーバー

幾千の夜

思い馳せて

夜空を飛ぼう

 

 

 

 

 

 

 クソみたいな曲だと思いました。

 作ったり歌ったりしている間、酔っ払って気持ち悪そうにしていた友達は、本当に帰りたそうにしていました。

 

 

 

 

 

 

 しょうもないのでおしまい。

 

 

 

「゛」「゜」について。

 

 

 

 「ありがとう」という言葉の感謝の気持ちって『が』の部分に込められていると思うんですよ。そしたら当然「ごめんなさい」における謝罪の気持ちは『ご』に込められていますよね?これがもし「ありかとう」とか「こめんなさい」とかだったらキュートな雰囲気は演出できますが、本当に伝えたい気持ちは伝わらないと思うんです。

 

 

 

 みなさんご存知の「ボラギノール」。痔の薬です。僕は使ったことがないですが、凄く痔に効きそうです。これが「ホラキノール」だったとしたら、痔には効果がありませんよね。甘く見積もっても、消毒液か、軽い肌荒れ用の薬止まりです。

 そもそも「痔(じ)」という濁音純度100%の病気に対抗するためには、薬の方もそれなりの濁音を装備して当然なのです。

 

 

 

 「ダースベイダー」は響きからして悪くて強そうです。「魔人ブウ」もやはり強そうですよね。これが「タースヘイター」、「マシンフウ」だとしたら僕でも倒せそうな気がします。

 もっと言うと「タースヘイター」はお風呂のぬめり取り洗剤、「マシンフウ」は子供しか発症しない病気だと思いますので、戦いにすらならないと思うんです。

 

 

 

 

 

 ここまでわかってもらえているでしょうか?

 

 

 

 

 

 「ポムポムプリン」って最高にかわいい名前ですよね。「プリン」だけでも相当な可愛さなのに、そこに「ポムポム」という音を付け加えることによって尋常ではない愛くるしさを放出しています。

 

 「おっぱい」はどこからどう見ても「おっぱい」じゃないですか。あれは「おっぱい」以外の何物でもないですよね。僕が人類で一番最初におっぱいを発見した人だとしても、たぶん「おっぱい」と命名します。

 

 

 

 

 

 僕は濁音、半濁音が大好きなので、「ボンゴレビアンコ」とか「パブリックビューイング」とか「ドログバ」とか「ブブゼラ」といった言葉を耳にすると、凄く興奮するよーという話でした。

 

 「ザブ」っていいあだ名ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 しょうもないのでおわり。